三井の住まい おすすめ物件レポート

「ファインコート守谷ビスタシティ」

ゆとりある住まいと美しい景観が魅力の戸建物件

「ファインコート守谷ビスタシティ」

「三井の住まい おすすめ物件レポート」では、公開中の新築物件のゲストサロンを訪問・取材し、公式HPでは伝わりきらない「物件の魅力」をお伝えしていきます。
今回は茨城県守谷市に誕生するした「ファインコート守谷ビスタシティ」のモデルハウスです。
物件のホームページはこちら

「ファインコート守谷ビスタシティ」は地区総面積約41.7ha、総区画数約900区画、総戸数927戸 (※)というまさに“ひとつの街をつくる”プロジェクト。完成時の計画人口は5,000人を予定しており、ここ数年の弊社の事業としても特に大規模なものです。販売センター所長の宮本は「この物件の魅力はなんといっても美しい街並みです」と語ります。区画整理地内は電線類を地中化し、無電線・無電柱。さらにいくつもの公園を配することで、開放感のある緑豊かな住環境となっています。どちらも大規模な区画整理により実現できたと話します。

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敷地内を案内してもらうと、その緑の多さを実感します。開発担当の海津によると「区画の角にあたる所に、植栽帯を大きく設けています。敷地の有効率が減ってしまうので、限られた敷地だと難しいと思いますが、大きな開発だからこそ、計画的に緑を配置することができました。ゆったりとした空間がありますので、公園だけでなく、家の前で子どもが遊んでいるような風景が生まれることが理想です」とのこと。幼い子どものいる方にとって、家のすぐそばや目の届く場所で子どもが伸び伸びと遊ぶ姿を見られるのはうれしいですね。
さらに、この物件には子育て世代に向けて、家族で暮らしを楽しめる工夫があるのだとか。
「“遊び、育ち、学び”が叶う街という意味で、当プロジェクトのコンセプトを、『あそまち 戸建てプロジェクト』としています。豊富な自然環境もある守谷で、勉強だけでなく好奇心を刺激するような街づくりができないかと考えました。歴史のある松並木のほか、星をモチーフとした公園を整備するなど、大人も子どもも遊びながら、学びながら、育つことができる仕掛けをたくさんご用意しています」(海津)。

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公園内に北斗七星と同じ配置で木が植えてあったり、区画のいたるところに星座の名前入りのプレートが隠されていたり。街の中を歩いているとたくさんの発見があり、毎日のお散歩も楽しそうです。
そしてもう一つ、ファインコート守谷の魅力は都心への交通利便性が高いことです。「最寄りの守谷駅はつくばエクスプレスの快速停車駅であり、秋葉原へは快速で32分。守谷駅は始発駅ですので、朝も座って通勤できるのも好評です」(宮本)。通勤・通学に不便が無いというのは、永く住まう環境としてとても重要ですよね。

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「ファインコート」シリーズは、一邸一邸が注文建築のようにこだわって作られるのが最大のポイント。街としての統一感を保ちつつも、外観や間取り、内装の色など少しずつ異なるデザインなので、戸建に住むよろこびも感じられます。「窓の多さも戸建てならではの魅力ですね。マンションではなかなか実現できない大きな窓を随所に取り入れています。特に守谷のプロジェクトでは美しい並木道や公園が見やすいように窓の配置を意識しましたので、室内から見える景色にもご注目頂きたいです」(宮本)。モデルハウスに入って、窓から見た景色を気に入ってご購入された方もいらっしゃるのだとか。隣家と窓の位置をずらして設計するなど、プライバシーに配慮した小さなこだわりも込められています。

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一邸ずつにゆとりのある配棟計画

ファインコート守谷では50坪の敷地に33坪の建物ということで、棟と棟の間が詰まってしまうという事もなく、非常にゆったりとした配棟となっています。棟ごとの間隔があるので陽当たりもよく、モデルハウスではどの部屋も大きな窓から明るい陽が差しんでいるのが印象的でした。

さらにこの物件では、この十分な陽当たりを活用できる太陽光パネルを全棟に設置しています。「販売センターでもご案内していますが、年間10万円程の節約になります。ご家庭の使用分より余ったら売電もできますので、実際にお金が戻ってきたというご家庭もあるようです」(宮本)。

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“リビング学習”にも最適な「IKUMA(育間)」

一部のプランでは、階段横のスペースを「IKUMA(育間)」と名付け、お子様が勉強したり、お父さんがPCを使ったりできる空間が設けられています。「吹抜けで開放された空間ですので、キッチンやリビング、どこにいてもお互いの気配が感じられ、顔を見て会話ができます。“育間”にはご家族の絆、コミュニケーションを育てる空間、といった意味を込めています」(宮本)。最近の子育て世代の方に人気の「リビング学習」も、家事をしているお母さんの邪魔にならずに集中して進められますね。

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空間を徹底活用した豊富な収納力

ファインコート守谷は特に収納が豊富。床下収納、下屋裏収納、小屋裏収納と空間の徹底活用がされています。建物自体も都内の一般的なファインコートと比べても2~3坪広く、それに加えてこの収納力があれば、すっきりとした生活が叶うのではないでしょうか。

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守谷駅から徒歩10分の場所には映画館のあるショッピングモールがあり、ファインコート守谷ビスタシティの敷地内にも大型スーパーがオープン予定ということで、毎日の買い物など生活利便性も安心。販売センターでは地域の自治会と一緒にお祭りを開催したり、入居者の方同士だけでなく近隣地域の方ともコミュニケーションがとれたりできるように、様々な仕掛けを企画しているそうです。

子育て環境を真剣に考えているご家族はもちろん、ゆとりある暮らしを叶えたい方は足を運んでみては?

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