三井の住まい おすすめ物件レポート

「パークホームズ調布桜堤通り」

地元のママたちに、モデルルームで話を聞ける!?
街の本当の暮らしがわかる「調布ママコンシェルジュ」。

「パークホームズ調布桜堤通り」

「三井の住まい おすすめ物件レポート」~地域活動編~では、公開中の新築物件が、地域の方々と一体となって行っている活動や取り組みをご紹介します。
今回の舞台となるのは、周辺に暮らしやすい環境が整う「パークホームズ調布桜堤通り」。地域の魅力をより深く届けたいという想いから、地元で暮らすママの力を活用した情報発信プロジェクト「調布ママコンシェルジュ」が誕生しました。暮らしに根ざした細かい地域情報をお届けしています。
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地元で暮らすママたちの力で、
地域の細かい魅力まで、深く届ける。

桜並木沿いにあり、すぐ近くには広々とした多摩川の河川敷が広がる「パークホームズ調布桜堤通り」。暮らしの環境が整う調布エリアの中でも、ファミリーの暮らしに適した場所だと言えます。こうした地域の魅力を、まだこの場所を知らない人にも深く知って欲しい。物件を手掛けるメンバーたちは、実際に暮らしてみないとわからないような、細かい魅力までを届けたいと考えていました。そんな時に出会ったのが、調布を拠点に活動する非営利型株式会社「ポラリス」です。メンバーは子育てをしているママたちで、同じように子育て中の人が、地域の中で多様な働き方を実現するための事業に取り組んでいる会社。地元で暮らす“ママの力”を活用した、地域情報の提供も手掛けています。地域の力を大切にしたいという想いで両者は繋がり、「パークホームズ調布桜堤通り」はマンションのモデルルームを、活動場所として「ポラリス」に提供。モデルルームの来場者に、地元のママたちが直接エリア情報を案内するプロジェクト「調布ママコンシェルジュ」が生まれました。

非営利型株式会社ポラリスのスタッフ

非営利型株式会社ポラリスのスタッフ
「誰もが暮らしやすく、はたらきやすい社会の実現」を目指し、特に潜在的な可能性を秘めた地域の女性たちが多様に輝ける事業に取り組んでいます。

「パークホームズ調布桜堤通り」の目の前には、美しい桜並木が続きます

「パークホームズ調布桜堤通り」の目の前には、美しい桜並木が続きます。こうした自然豊かな環境で、どんな暮らしをしているのか。地元の方だから話せることがあります。

スーパーの品揃え、病院の評判、学校の雰囲気・・・
本当に知りたい、ママ目線の情報がたっぷり。

週末のモデルルームに地元のママたちが常駐し、実際に住んでいるからこそわかる情報を提供する「調布ママコンシェルジュ」。来場者は、生活環境や教育環境、医療施設などあらゆる面について、和気あいあいとした雰囲気の中で話を聞くことができます。その内容はどれも、暮らしに根ざした細かなもの。スーパーの情報であれば場所や数だけでなく品揃えや特売日まで、病院であれば評判や先生の特徴にまでおよびます。コンシェルジュとして話をするのは、ポラリスの声がけで集まった約15名の“ふつう”のママたち。それでも全員が偏りなく情報を伝えられることが、この取り組みの特徴のひとつです。そのために、地域の情報を語り合う座談会を事前に実施。そこで集められた情報は全員が共有できるカタチにまとめられ、接客時に活用されています。さらに接客の勉強会やロールプレイングも実施。「しっかりとご案内できるように、事前に準備をしています。座談会や勉強会を重ねることで、参加メンバーたちもお互いのことがわかり、よいチームになっていきます」とポラリスのスタッフ。質問された内容や接客中に気づいたことも、全員に随時共有。ママたちのチームワークが、プロジェクトを支えています。

「調布ママコンシェルジュ」のブース

次々と相談者が訪れる「調布ママコンシェルジュ」のブース。「スーパーはどう使い分けていますか?」「自転車での生活範囲は?」など、暮らしに根ざした話題で盛り上がります。

集められた情報は、ボードにも掲載

集められた情報は、ボードにも掲載。オススメのお店や施設はMAP上に記されているので「帰りにいってみよう」なんて声が聞えることも。

子育てや主婦としての経験が、
地域と人を繋ぐ、新たな価値を生んだ。

実際に話を聞いた来場者の満足度はとても高く「話しやすい雰囲気で、生活の些細なことまで相談できた」「どんな暮らしができるかがわかり、不安がなくなった」「幼稚園や治安について教えてもらい、子育て環境を深く理解できた」などの声が挙がりました。みなさん入居後のイメージが湧いたことで、未来の暮らしへの期待感が高まったようです。また情報へのニーズが高かった「幼稚園相談会」も開催されました。そしてこの取り組みは、来場者側だけでなくコンシェルジュとして働くママ側にも大きな価値をもたらしました。子どもを育てること、主婦として生活することが、仕事として社会に価値を生み出すことに繋がったのです。「自分の経験が役立つことにやりがいを感じる」「地域の看板を背負った“仕事”へ行ってくると家族に言えるのが嬉しい」と、参加したママたちはイキイキと仕事に取り組んでいます。地域の魅力を丁寧に伝えるために、地域の暮らしを誰より知っている人の力を活用する。この取り組みは、今後新たなエリアへも発展していきそうです。


※公益財団法人日本デザイン振興会主催

たくさんの方が訪れるモデルルーム

たくさんの方が訪れるモデルルーム。希望者全員が「調布ママコンシェルジュ」に相談できるように、ご案内の流れに組み込まれています。

モデルルーム内には託児スペース

モデルルーム内には託児スペースがあるので、小さな子どもがいるママも安心してコンシェルジュの仕事に取り組むことができます。