三井の住まい おすすめ物件レポート

「グランビュースクエア」

新しく学んだり、ものづくりしたり、将来を考えたり。
子育てしながらママ自身も育てる「ママココロPROJECT」。

「グランビュースクエア」

「三井の住まい おすすめ物件レポート」~地域活動編~では、公開中の新築物件が、地域の方々と一体となって行っている活動や取り組みをご紹介します。
今回の舞台は、周辺に穏やかな住宅街が広がる「グランビュースクエア」です。一戸建ての多い狭山ケ丘の街に、コミュニティが生まれやすいマンションならではの価値を届けようと誕生した「ママココロPROJECT」。ママが子育てをしながら“自分育て”もできる場所づくりを行っています。
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子育てや家事に追われて、毎日が手一杯・・・。
そんなママにこそ、自分だけの時間を。

生活施設や自然が揃う、穏やかな住宅街の狭山ケ丘。一戸建ての多いこの街に、コミュニティが生まれやすいマンションならではの価値を届けたい。そこで「グランビュースクエア」が目指したのは、いつも子どもや家族のことが最優先で、自分のことは後まわしのママたちが、少しでも自分らしい時間を過ごせて好きなことに打ち込める場所をつくることでした。そんな想いのもと、2組のプロフェッショナルが集結。ひとつは、暮らす人の視点に立ったマンションのコミュニティづくりを手掛ける「株式会社フォーシーカンパニー」。もうひとつは、ママが持つ能力をもっと活かせる社会づくりを目指し、さいたま市を中心に活動している「合同会社ままのえん」です。2つの企業と住まいが力を合わせることで、ママたちが子育てをしながら自分の時間も楽しみ、自分自身を高めていけるような仕組みをつくりたい。そのために、ママたちが“自分育て”をできるプログラムをマンションのソフトサービスとして行う「ママココロPROJECT」が誕生しました。

株式会社フォーシーカンパニー 専務取締役の田代氏(左)・取締役の鎌田氏(右)

株式会社フォーシーカンパニー
専務取締役の田代氏(左)・取締役の鎌田氏(右)
マンションは「知らない人が何百人もほぼ同時に入居を始める」という特殊な始まり方をします。「コミュニケーション」と「コミュニティ」をキーワードに、入居者同士の交流が育まれるような取り組みを行なっています。

合同会社ままのえん 代表の小林氏(左)・事務局長の髙橋氏(右)

合同会社ままのえん
代表の小林氏(左)・事務局長の髙橋氏(右)
女性が「ママ」という役割を得ると、生活がガラリと変わり、育児や家事に追われがちです。そんな子育て時こそ、自分の時間を持って「自分育て」を楽しんで欲しい。そんな想いから立ち上がった団体です。

ヨガやガーデニングから焼肉まで。
ママにはやってみたいことがたくさん。

忙しいママたちが、自分のためにやってみたいことは何か。まずはその気持ちを知るために「ママが自分自身に目を向けるワークショップ」が開催されました。「家族やお金のことを気にせず、自分がやってみたいこと」をテーマに、思いついたことをどんどんカードに書いていくワークショップ。いつも子どもや家族を第一に考えてきたママたちは、最初はなかなか手が進みません。でも「自分がどうしたいか」という観点からじっくり考えるうちに「ガーデニング」「ヨガ」「ハンドメイド」といった趣味や習い事に関することから、「カラオケ」「焼肉を食べに行く」など日々の暮らしのことまで、様々な“やりたいこと”が出てくるようになりました。「ママココロPROJECT」のメンバーは、これらの意見を参考にプログラムを企画。「料理」や「ハンドメイド」など楽しみながら技術が身に付くもの、「ライフプランニング(将来設計)」や「自分の強み発見ワークショップ」といった家族と自分の未来を考えるものなど“自分育て”に繋がる様々なプログラムが生まれました。

自分がやってみたいことを思い思いに書き出す

自分がやってみたいことを思い思いに書き出すママたち。子どもや家族でなく自分自身に目を向けて考えるうちに、あれこれと考えが浮かび会場は盛り上がりました。

「ママココロPROJECT」のメンバーたち

プログラムのアイデアを出し合う「ママココロPROJECT」のメンバーたち。何をすればママたちのプラスになるか。ミーティングは真剣に進みます。

「自分だけの時間に没頭したのはいつぶりだろう?」
素敵な手作りロゼットに、充実感たっぷりママたち。

「ママココロPROJECT」のプレイベントとして、2つのプログラムが開催されました。まずは、バラの形をしたブローチ「ロゼット」をつくるワークショップ。講師につくり方を教わりながら、好きな素材を使って手づくりします。ときには集中して黙々と、ときには会話しながら賑やかにワークショプは進み、最後にはそれぞれ素敵なロゼットが完成。充実感いっぱいの表情を浮かべるママたちからは「熱中してつくるのが楽しかった」「こういう時間を持てたのは久しぶり」など喜びの声があがりました。もうひとつのプログラムは「自分と家族のライフプランニング」。年表形式のワークシートを用いながら「いつ頃から子育てに余裕ができそうか」「今後何をしていきたいか」など自分と家族の未来像を描き、自分育ての第一歩を踏み出しました。「ママココロPROJECT」が本格的に始動するのは、マンションの入居が始まってから。既に同物件を購入された方からは「様々なプログラムがあったり、家族ぐるみで交流もできそうで、入居後が楽しみです」と期待の声が寄せられています。

「ハンドメイド」プログラム

「ハンドメイド」はママたちからのリクエストも多かったプログラム。久しぶりに過ごす自分のためだけの時間を、存分に楽しんでいました。

ママ同士での交流を育む「ママココロPROJECT」

ママ同士での交流を育むことも「ママココロPROJECT」の目的のひとつ。この日もたくさんの会話が生まれていました。